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2006年6月

2006年6月19日 (月)

ちゃんとサッカーも応援しました

6/17の土曜日はPM5:00からしか、音を出す工事をしてはいけない現場でした。

6/18の日曜日はAM7:30から通常業務とのこと、大きな音を出さなければ
工事してよいそうです。
 6/17PM5:00室内作業開始
 6/18AM5:00に室内の工事を全部終了させ(掃除も)
 外部の音の出る工事(壁にアンカーというものをガガーとドリルで打ちます)を
 AM6:00までに終了
 その後、コンビ二のお弁当で朝食
 車でAM9:00まで仮眠
 外部の工事を静かに行い、気密試験がお昼に終了
 片付けをしてPM1:30に現場出発
 会社から帰って、お風呂に入って、昼食PM2:30その後、やっとベットで睡眠
 (町内会の掃除にまたも出られませんでした、みなさんすみません)
 PM6:20に妻と子供を千葉駅にお迎え
 それでも、日本代表を応援しました、俺もがんばったのに、、、
 ゴールへの執念が足りないのでは?柳沢、、、こら、、川口偉い、、、
そして、月曜日は野田なので、AM4:30起床でした、、、。
何歳まで、できるやら、、、、。
明日もAM7:00会社出発です、、、(横芝へ修理)
 俺もがんばるから、ブラジル選、がんばってほしいな、、
今日は帰ります、、、。

 
 

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2006年6月 9日 (金)

お醤油の野田市

野田の有名な醤油メーカーの工場によく仕事にいきます
今月は今日から連続です
朝5:00頃出社、材料を積込、6:00に出発、国道16号をひたすら走ります
速くて2時間平均2時間半、事故があったときは、4時間かかったこともありました
PM6:00に現場を出ても、8:00ごろ着きますからね、結構大変。
距離はたいしてないのですが、渋滞が多い。
でも、私は都内の現場より、ずっと気が楽です、田舎もんですから。
東武線の野田駅を中心に工場はたくさんあります。
研究施設、醤油、焼肉のたれ、ドレッシング、そばのつゆなど、単に瓶につめるところも
あります。
 ほんとうに醤油工場の町ですよね、同じ系列で、体育館や病院まであります。
最初に行った時は、本当に醤油の臭いがして、臭いだけで、ご飯が食べられそうでした。
 工場の建物や商店街も歴史のあるものがたくさんありますし、実際、史跡をたどる
コースもあるようです。
 工場の建物の天井裏など、とっても昔を感じさえるつくりのものが多いです
今は、衛生に厳しくなったので、クリーンルーム化されてとてもきれいですが、
昔の大きな樽の間を通って仕事をしたこともあります。
 まだ、行ったことのない工場もあるので、いったいどれくらいあるのか、、、
みりんや、焼酎は流山にあります、同系列、ケチャップなどの工場は群馬や福島、、、、
 今年は、冬に群馬に仕事にいきました、、、、寒かった。
そういえば、ものしり醤油館という見学コースがあるので、こちらに来たときは
見学してみてください、お醤油がもらえます。
 売店には、宮内庁へ収める醤油も買うことができますよ。
近くには清水公園もありますし、江戸川の土手の散歩もいいかも、
うなぎ屋さんも多いです。
豆も有名らしく、「まめバス」という緑の小さいバスが走っています。
 たまに、テレビで紹介されている、超大盛りで有名な食堂もありますが
ちょっと、場所を説明するのは難しいです。
間違っても大盛りを注文してはいけません、私はいつも半ライスをたのみます
オムライスはトンネルが掘れますよ。しかも安い、、
 そして、工場の方や建築会社の方々も、おおらかで、優しい人が多いので、
気持ちよく、仕事ができます。

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2006年6月 7日 (水)

老人ホームの仕事

なかなか忙しくて投稿できません、文章を書くというのは大変ですね。
6/2から5日間、特別養護老人ホームの空調機を更新する仕事をしました。
今までは、夏は冷水を循環させて冷房、冬は温水を循環させて暖房をするという
方式です。昔はこういう方式が多かったようです。
今回はビル用マルチエアコンに入替です。
老人ホームというところは、一年中入居者の方々がいるので休みがありません。
今回は、食堂だったので、時間の制限が大変でした。
午前中は朝食後、2時間くらいしか作業できず、テーブル等を直して、道具もすべて
かたづけます。
午後は1:00から5:30まで作業、その後、デイサービス部分は夜は人がいないので
PM7:00まで作業、その後は寝る方もいるので、作業できません。
 ビスなんか落としておくと、誤飲してしまう方もいるのでとても気を使います。
入居者のみなさんや、デイサービスに来るみなさんを見ていると、
「年をとると、子供の頃に帰っていくのかな?」と感じました。
折り紙を折ったり、塗り絵をしたり、歌をうたったり、おやつを食べたり、、、。
ずっと、出口のところにいる方がいました。
また、エレベーターの前にいたり、確か他の施設に行ったときも、エレベーターから
下りると、何人もの方々がエレベーターのほうを向いて車椅子で座っていました。
「きっと、自分の家に帰りたいのかな?本能的に、出口のほうへ行ってしまうのかな?」
と思うとなんか淋しい気持ちになります。
 仲間がいて、寮母さん達が面倒をみてくれて、食事も栄養を考えて出してくれる。
普段の生活としては、申し分ないとは思うけど、やっぱり、自分の家族と過ごしたいのでしょうね。
 私の場合、まだ、両親も若い方なので、介護など、よくわからないですが、
じゃあ、そうなったときに、自分たちで、全部できるのかと考えれば、自信はありませんね。
そして、自分だって、おじいさんになるわけですよね、、、。
ちょっと考えちゃいます。
 こういう施設で、本当に若い職員さんが多いのに、びっくりしました。
夜勤とかもあるそうですし、体力的にも大変そうな仕事です。
給料は一般サラリーマンと比べるとどうなのかは分かりませんが、
生活の糧としての仕事と考えたら、できない仕事だと思います。
 若い職員さんたち、これからも、がんばってほしいなと思いましたし、
本当は、こういう志のある職業の人(看護士さんや、福祉関係の人)こそ、
高い報酬があるべきだなあと思っています。
やりがいや、満足感などと、報酬がバランスしてこそ、長く仕事を
続けられるんですものね。

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