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2008年2月

2008年2月10日 (日)

雪でなくてよかった

3連休?仕事してます。

昨日、一昨日とすっごく寒かったですよね?

野田の現場だったので、l千葉よりもきっとさらに寒かった。

昨日の夜から雪だと聞いて、心配でした。

今日は今日で、1現場終わりにして、明日は明日で1現場を終わらせる予定だったので、

心配で心配で、夜二回くらい起きて外を確認しました。

千葉は雨で、しかも朝から天気がよくなって、良かった。ほんと、良かった。

さて、明日は、明日でちょっとやりにくい現場です。

プロだから、何とかしなくてはね、、、。

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2008年2月 5日 (火)

フロン回収、破壊法というのがあります

私達の業種で、環境問題に直結している仕事があります。

エアコンや冷凍冷蔵設備に使われている。冷媒というもの。

この冷媒がエアコンの中を、液体になったり、気体になったり、してグルグル回っています。

この液体になったり、気体になったりする時に、まわりから熱を奪ったり、熱を吐き出したりして、冷房や暖房をしているのです。

この、冷媒ですが、俗にフロンガスと呼ばれているものが、多く使われています。

厳密には成分によって呼び方はちがいます。

また、冷媒=フロンではありません。いろいろな種類があります。

このフロンガス、ちょっと前のものは、オゾン層を破壊し、

最近のものは温暖化にとても悪い。

このガスを大気中に出さない為にできた法律がフロン回収破壊法です。

エアコンを捨てる時や修理の時、設備内にあるこのガスを、専用の機器で、ボンベに詰めてしまうのが、回収。

その回収したガスを処理して害のないものにするのが破壊です。

この法律、ちょと前からあるのに、すでに、去年の11月改正。

きっと、この法律があることさえ知らない人が多いのでは?

家電リサイクル法や自動車リサイクル法は結構浸透してきましたよね。

フロン回収、破壊法、テレビでアナウンスするわけでもなく、

業界内で流れているだけです。

だから、私達がお客様に説明しなくてはいけない。

しかも、お客様から、回収費用と破壊費用を頂かなくてはいけない。

お客様は、新しいエアコンを買うのに、プラスまた、お金が掛かるのです。

大変ですよね。

でも、自分達の地球の為です。ぜひ、よろしくお願いします。

私達も、そんなに、儲けてないですから。

高い機械は買わなくてはいけないし、回収ボンベも買って、定期的に耐圧検査。

会費を出し合って、ボンベの収集運搬や破壊処理施設への運搬、事務などを行う

組織をつくったりして運営されてます。

環境に良くて、扱いやすくて、安全な冷媒が出てくるまで、みんなで少しづつ、

負担しましょう。

エアコンや冷蔵庫が無い生活なんて考えられないでしょう?

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2008年2月 4日 (月)

雪が降って

2/2の土曜日の夜は、お付き合いで、夜中までお酒を飲んでいました。

帰りに雨が降っていたので、雪になるのかな?と思っていたと思う、、、。

記憶があまりない。

朝、子供に雪が降っているよと、起されました。

予想以上に積もっていたので、ちょっとびっくり。

「仕事じゃなくてよかった。」

ここで、もう大人の感覚。

子供達は、喜んで、結局、一日中外で遊んでいました。

「今日のうちにタイヤチェーンをつけておこう、明日朝、路面凍結で

やばいのだろうな、、、」

またしても、大人の考え、

子供の頃は、雪が降るとうれしかった、一面が白くなって、

気持ちも綺麗になる気がしてた。

雪が降った翌日はやはり、今日みたいな、良い天気が多かった記憶がある。

その、白と青と、きらきら光る風景も好きだったなあ、、。

今は「解けて、ぐちゃぐちゃで、やだなあ」なんだから、、、

大人は悲しい、、、。

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2008年2月 1日 (金)

映画「アース」をみた

そういえば、1月半ばに話題の映画「アース」を家族で観にいきました。

思ったより、大人が多かった。

時間があるなら、観たほうが良いと思います。

凄い映像だし、音楽も凄い上手いオケだと思っていたら、ベルリンフィルでした。

小学生は¥500なので、子供達にもっとみてもらいたい。

 帰宅してから、次男が「あの映画は嘘でしょ?」と聞くので

「なんで?」と聞くと。

「海の中や、雪の中や空から、嵐の中なんて、どうやってカメラで撮るの?」

子供が不思議がるのも無理はないと思う。

映像スタッフは、大変だったろう。

まさに命がけだったろうし、気の遠くなるほど、撮影チャンスを待ったことだろう。

 観たもの、聞いたものをどう感じるか、どう受け止めるかは、人それぞれ。

子供も今は、なんだかわからなくても、

どんどん、見せたり、感じさせたりするべきだと思う。

大人だって、同じ。

絵だって、音楽だって、分からなくてもそこから感じることが大事だと思う。

その時感じたものが、後から、何らかの形で出てくるのではないでしょうか?

 「30年後には、あの白熊や象さん達は、みんないなくなってしまうらしいよ?」

「地球が暖かくなって、氷が解けたり、砂漠がもっとひろがるのだって」

「その頃は、30年後というと、お前が、ちょうどパパくらいの年齢かな?」

「30年なんてすぐ経ってしまうよ」

「地球は人間だけのものではない」と映画の中で言っていた。

こんなに、科学や技術が進んでいるのに、それを、止める科学や技術はない。

人間が滅びるのは、自業自得だけど、他の生物たちには、とっても迷惑なことだ。

一人一人が、小さな事から、始めるしかないのかな?

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