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2008年2月 1日 (金)

映画「アース」をみた

そういえば、1月半ばに話題の映画「アース」を家族で観にいきました。

思ったより、大人が多かった。

時間があるなら、観たほうが良いと思います。

凄い映像だし、音楽も凄い上手いオケだと思っていたら、ベルリンフィルでした。

小学生は¥500なので、子供達にもっとみてもらいたい。

 帰宅してから、次男が「あの映画は嘘でしょ?」と聞くので

「なんで?」と聞くと。

「海の中や、雪の中や空から、嵐の中なんて、どうやってカメラで撮るの?」

子供が不思議がるのも無理はないと思う。

映像スタッフは、大変だったろう。

まさに命がけだったろうし、気の遠くなるほど、撮影チャンスを待ったことだろう。

 観たもの、聞いたものをどう感じるか、どう受け止めるかは、人それぞれ。

子供も今は、なんだかわからなくても、

どんどん、見せたり、感じさせたりするべきだと思う。

大人だって、同じ。

絵だって、音楽だって、分からなくてもそこから感じることが大事だと思う。

その時感じたものが、後から、何らかの形で出てくるのではないでしょうか?

 「30年後には、あの白熊や象さん達は、みんないなくなってしまうらしいよ?」

「地球が暖かくなって、氷が解けたり、砂漠がもっとひろがるのだって」

「その頃は、30年後というと、お前が、ちょうどパパくらいの年齢かな?」

「30年なんてすぐ経ってしまうよ」

「地球は人間だけのものではない」と映画の中で言っていた。

こんなに、科学や技術が進んでいるのに、それを、止める科学や技術はない。

人間が滅びるのは、自業自得だけど、他の生物たちには、とっても迷惑なことだ。

一人一人が、小さな事から、始めるしかないのかな?

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コメント

始めまして鈴木日記です、只今非常に良い記事を拝見致しました、有難う御座いました。
今後も、全て頑張って下さい。
鈴木日記3620
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投稿: 鈴木日記3620 | 2008年2月 4日 (月) 20時49分

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