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2008年3月23日 (日)

チベットのこと

最近、「たかの てるこ 」さんという人の本を気に入って読んでいます。

普段は、OLさんで旅行に行った事を、本にしている人です。

自分とは、正反対の性格で、とっても元気をもらえる気がするので、好きです。

ちょっと前に、長澤まさみ が主演ドラマ化されました。

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原作はこちら

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫) ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

著者:たかの てるこ
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その人の本で「ダライ・ラマに恋して」という

    本があります。

ダライ・ラマに恋して (幻冬舎文庫 た 16-5)

著者:たかの てるこ
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この本で彼女が旅行に出かけて行った場所の1つに、

チベット自治区があります。

まさに、ラサ地区のことも書いてあります。

ダライ・ラマがチベットに居ない事や、中国との関係など、現地の人々の気持ちなどが

書かれているので、最近の暴動を知り、なんだか、心配になってます。

力で、何かを押さえつけるのは、やっぱり限界があるのではないかな?と思うし。

本当に力や、数が大きいほうが、小さな相手を考えてあげるべきではないかな?と

思ってしまいます。

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