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2009年2月16日 (月)

感動した

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1 これはなんでしょう?

先日、ハミガキ粉?(今は粉じゃない、練り歯磨き?)表現が古い。

が無くなってしまって、しかも、買い置きが無かったので、裏技を使った。

チューブをはさみで切断。

「中に、少し残っているだろう」とうセコイ考えで、、、。

そこで、出てきたのがこの写真。

2種類の色が出てくるタイプ。

「感動してしまった。」

「知らなかったのは、私だけ?」(また古い)

思い起こせば、たしか、このタイプ、「アクアフレッシュ」が最初だった気がする。

でも、最後は色が混ざってしまったような記憶も、、、、、。

だいたい、チューブは、今のように広がっていないで、まっすぐだった。

長年のイメージでは、最初から、ストライプのハミガキをチューブにいれていると

思っていた。当初はどうだったのだろう?

だいたい、「ラミネートチューブ」の前は、金属製のチューブだったような気がする。

2 写真(相変わらず、ボケててすみません)で分かるように、

2色を別々に注入し、出口で一緒にしている。

「すごすぎる」

きっと出口にも工夫があるのだろう。

この、発想というか、頭の柔らかさというか、私のような、硬い考えの頭では

思いつかないと思う。だから「感動した」であるのです。

考えてみれば、「ハミガキ」は2色でも、3色でなくても良いわけで、

きっと「アクアフレッシュ」から始まった、色分けのこだわりというか、

最後まで、きれいに色わけができるように、こだわったのだろう。

これは、職人魂に響いてくる。

だいたい、なんで色分けしたのだろう?

きっと、違う成分や味を、色分けして見せてみようと思ったのだろう。

だいたい、今のチューブは蓋で自立しているし、最後まできれいに使える。

こんな、身近でないげないところに、色々なアイディアや、努力があるんだと思うと

「感動」してしまったわけです。

私たちの仕事も、見えないところに、凄いこだわりをもって施工しているわけです。

「見えないんだから、いいんだよ」という方々もいます。

たしかに、見えないのだから、見栄えや化粧という面は必要ないかもしれません。

そうではなく、しっかり支持をとるとか、きっちり勾配をつけるとか、

他のものと擦れないようにするとか、、、、。

こういうこだわりが、後々、施工不良がなく、お客様にも、元請会社にも、自分にも

返ってくるのだと思います。

ノークレーム、長持ちが一番。「それじゃ、すぐ次が売れないでしょ?」

そうですかね?金額の対比より、お客様には一番メリットがあると思いますが、、。

そして私達技術屋にとっては、一番の営業だと思っています。

 うーん、ハミガキでよくここまで書いたもんだ。

「ハミガキ歴史博物館」があるなら行ってみたい、、、、。

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