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2009年3月18日 (水)

苦手でも、一歩前へ

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今年から、というより、この急激な不況になってから、

少し受注先の方向を変えようということで当社HPにもあるメンテプランを立ち上げた。

HPもその方向性を変えるために立ち上げたようなもの。

今まで当社は、工事専門ということで、俗に言う「工事下請け」が中心で営業してきた。

不景気でなければ、

仕事量の安定している元請会社さんの協力工事会社に所属していることで、仕事の量は

ある程度確保できる。

 また、営業的にも、直接エンドユーザーさんと交渉したり、機器を売るわけではないので

負担がすくないし、リスクや安全も元請さんが管理するので、助かった。

 工事を納期どうり、きっちり、施工することに専念すればよい。ということです。

受注の営業も施工管理担当者さんや営業さんに対してが中心で、いつもお付き合い

している方々との交流や情報交換が主なものだった。

 一番の営業は「きっちり仕事をする」ということだった。

また、紹介からお付き合いが始まるケースも多く、現在お付き合いさせていただいてる

設備屋さんや電気工事屋さんは、すべて、紹介からはじまった。

 一度工事をさせてもらうと、気に入っていただけることが多い。

ありがたいことです。

 ただ、この不景気になると、やはり、下請けは厳しい。

そういう理由もあって、あたらしい、元請業者さんをみつけるよりも、

個人のお店や地域の企業や、福祉施設などもアプローチしてみようということで

「スーパーライトプラン」を考えたわけです。

 下請けという言葉は悪いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、

実際、大きなサブコン、ゼネコンだって、実際施工するのは「協力会社」(下請け会社)

なのです。

 この下請け工事は、自社では到底受注できない物件も、工事することになる。

そういう大きな現場や公的工事で習得した技術や知識を、

地元の工事にも生かしたいという考えが基本です。

 地元の個人店舗さんを少しずつまわろうと思っているのですが、

「営業」は勇気が必要ですね。まさに「飛び込み営業」ですからね。

普段経験がないので、苦手ですね。「ドキドキ」します。

世の中の営業のみなさん、凄いです。関心します。

 どうしても、普段自分がよく利用しているお店に足がむいてしまいます。

苦手でもその「一歩」を踏み出さないと何もはじまらないのですからね、、。

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