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2013年6月20日 (木)

フロン回収の説明に

今日は、初めてお会いする業者さんにフロンの回収・破壊処理について
説明してきました。

こう見えても、人見知りなので、こういう時は本当に緊張します。

仕事だと思うからできることで、個人的なことなら絶対無理です。

信じない人も多いでしょうけどね。

空調機の処分の仕方でも、ルームエアコンは家電リサイクル法
業務用はフロン回収破壊法と産業廃棄物の処理など、色々複雑です。

普段扱いが少ない方々には難しいと思いますし、これがエンドユーザさんだったら
もっとわからないと思います。
フロンの回収・破壊に費用がかかり、また、機器の処分にまた産廃費用がかかるわけです。

「環境を守るにはお金と手間がかかりますね」というお言葉をいただきました。

本当ですね。

費用をいただく私達も、回収機の購入費用・修理費用や

県や協会の登録費用・ボンベの定期的な耐圧検査

資格の更新費用・・・・。

実際、工事込で金額交渉されてしまい商売にならないこともあります。

一部の人が一生懸命やっていても、見えないところで、ガスを放出していれば

全然追い付きません。

これは、設備を所有する方も施工業者も最後はモラルの問題ですね。

国としてのアナウンスも少ないと思うので、もっと一般の方々に

使わなくなった機器を処分するときや修理の時、

冷媒ガスは回収しなくてはいけないということを知ってもらうことが大切だと思いますし、
費用もかかるということも理解していただかないといけないですね。


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